ようこそ実力至上主義の教室へのアニメ続編2期の放送はいつ頃か調べてみた

2017年7月~9月まで1期のアニメが放送されていた「ようこそ実力至上主義社会の教室へ」略して「よう実」。

放送が終わり、ずいぶん時間が経ちますが、果たして続編のアニメ2期の放送は来るのか?

楽しみにして続きを待っている場合も多いかと思います。

そこで、この記事はようこそ実力至上主義の教室へのアニメ続編2期の放送はいつ頃になりそうか調査してみました。

基本情報やアニメの続きは原作何巻からかについても紹介しています。

 

「ようこそ実力主義社会の教室へ」基本情報

「ようこそ実力主義社会の教室へ」は、MF文庫J(KADOKAWA)より2015年5月から刊行されているライトノベルです。(略称は「よう実」)

累計発行部数は2019年時点で250万部を突破しており、2019年5月時点で11巻まで発売されています。

11巻では1年最後の特別試験が行われ、短編を一冊挟む(11.5巻)情報があるので、12巻以降は2年生になっての展開になりますね。

さらに、2016年3月からは、KADOKAWAの月間コミックライブにて漫画の連載も始まっています。

掘北ルートの漫画『ようこそ実力至上主義の教室へ ルート堀北』も2巻まで発売されており、ようこそ実力至上主義の教室へシリーズもいろいろとありますね。

アニメも一部カットされていた部分はありましたが原作に忠実で、アニメは夏休みの離島での特別試験が終わったところで終了し、続きが気になる展開で終わりました。

なので、アニメの2期を楽しみにしている人も多いと思います。

そこで、アニメ続編が制作される要因となる

DVDやBDの売上(その他グッズ)
原作のストック状況
アニメ制作会社の続編製作

これらの情報を調査してみました。

 

ようこそ実力至上主義の教室へ1期のDVD売り上げ状況

アニメ界において続編制作が決定されるボーダーラインは1巻の初動が大体5000枚ほどといわれています。

では、「よう実」の売り上げはどうなっているのでしょうか?

調査した結果、残念ながら5000枚には程遠く、大体1500枚ほどだったようです。

しかも、売上のソースがなかなか発見できないほど話題にもなっていない様子でした。

このままでは、ようこそ実力至上主義の教室へ2期のアニメ製作はなかなか難しいかもしれません。

 

アニメ制作会社の過去のアニメ作品は?

よう実のアニメの制作会社は「Lerche(ラルケ)」です。

株式会社スタジオ雲雀の完全子会社で、スタジオ雲雀は過去にたくさんの人気アニメを制作している会社です。

ラルケの代表作としては

「暗殺教室」
「ダンガンロンパ」
「ハクメイとミコチ」
「キノの旅」

などがあります。

暗殺教室は2クールで2期の放送はありませんでしたが、

・ダンガンロンパ
・キノの旅

の2つのアニメは続編が制作されましたね。

ちなみに、2013年に放送されたダンガンロンパの売上は6600枚ほどで、ボーダーラインは突破しているためアニメの続編も制作された可能性もあります。

かなり有名、話題になった作品もあり、ようこそ実力至上主義の教室へを制作したアニメ制作会社は弱小でもなく、続編も制作する可能性がある会社のようです。

 

「ようこそ実力主義主義社会の教室へ」原作のストック状況

では、続いてようこそ実力至上主義の教室への原作ストック状況についてまとめていきます。

放送されたアニメでは原作の1巻〜3巻までの内容で、夏休みの離島での特別試験が終了したところで最終回を迎えました。

2019年5月現在では原作が11巻まで発売されており、途中でも紹介したように1年生最後の特別試験まで進んでいます。

アニメ:1年生の夏休み途中
原作:1年生最後の特別試験

というように、2019年時点でも原作は十分すぎるほどストックがありますね。

ちなみにここ最近の原作の発売周期は以下の通りです。

  • 8巻→2018/6/25
  • 9巻→2018/10/25
  • 10巻→2019/2/25
  • 11巻→2019/5/25

12巻からは2年生編に突入することも決まっているので、原作はまだまだ続いていきます。

そのため、原作のストック状況としてはアニメ続編の2期を制作する分には足りている状況です。

 

「ようこそ実力主義主義社会の教室へ」2期の放送はいつ頃か予想と結論

実際、ようこそ実力至上主義の教室へのアニメ2期の放送はあるのでしょうか。

1期では主人公とクラスメイトの関係性であったり、各クラスの面々の腹の内と主人公の本音も垣間見えたところで終わっています。

主人公の出自に何かありそうと匂わせておきながら、結果明らかになっていません。

また、、主人公の最後のセリフの「最後に俺が勝ってさえいればそれでいい」というのはこれからの展開を期待させる2期フラグだったのではないでしょうか。

ただ、現状ではアニメ2期の製作はなかなか厳しい状況にあるかと思われます。

その根拠としては、以下の通りです。

アニメ2期の放送が難しいと思われる理由

  1. DVDの売上が伸びていない
  2. 原作ファンからの評判があまりよくない
  3. よくも悪くも話題になっていない

今、すごく人気がある異世界転生系でもなく、人外系でもなく、学園抗争系でも一般的ではないところも要因ではないかと思われます。

原作ファンの中で「ネタ選びに失敗している」「声をキャラがミスマッチ」といった声もあるようです。

もしも、それでもアニメ2期の製作が発表されるとしたら2年生編に入る前後ではないかと思います。

そのため、2019年中にようこそ実力至上主義の教室へのアニメ2期の制作発表がなければ続編は期待できないと予想します。

発表があった場合、2020年の放送になるのではないでしょうか。

 

まとめ

以上、ようこそ実力至上主義の教室への2期の放送があるかどうかについて調査結果のまとめでした。

新しいタイプの学園系の内容ですし、主人公が隠れ最強系なので、人気のある作品です。

1期の終わりで2期フラグが立っていたと思われることから、もしかしたら売上次第では放送開始前は2期の製作も視野に入っていたのかもしれません。

ですが、売上的にあまり良くなかったので、2期が難しい状況なのかもしれませんね。

もしも続き(2期の内容)が気になる場合は、原作もすごく読みやすいので4巻から手にとってみるといいでしょう。

C組の龍園との対決は非常に熱い展開でしたし、2年、3年との絡みもすごく面白いので。

その他、ようこそ実力至上主義の教室へに似てるラノベとして「自称Fランクのお兄さまがゲームで評価される学園の頂点に君臨するそうですよ?」は展開として似ていますね。

よう実が好きなのであればおすすめです!

漫画も発売されていますので、興味があれば読んでみるといいかもです。

よう実4巻も自称Fランクのお兄さまも読む場合

どちらも漫画はコミックアライブで連載されており、ラノベもMF文庫Jです。

なので、電子書籍で今すぐ読みたい場合はBookWalkerで配信されており、お得に読むことができますね。
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なので、試し読みしてみて気に入りそうであれば全巻購入すると非常にお得ですよ!