7時限目のゲストは音響監督・三間雅文、日本を代表するアニメを手掛ける巨匠を前に3人がアフレコに挑戦

「ポケットモンスター」「黒子のバスケ」「進撃の巨人」などなど、日本を代表するアニメ作品の音響監督を務める有限会社テクノサウンド代表・三間雅文さんが7時限目のゲストとして登場。巨匠を前にアニカル部! 3人がアフレコに挑戦します。

7時限目:アニメの見方が変わる!?

第一線で活躍する音響監督・三間雅文が演出術を大公開!

■桃井先生も足立部長もお世話になった、三間音響監督との深いご縁

これまでゲストに来てくれた名誉部員の方々の名前を見て、アニカル部!の充実した活動ぶりに笑顔の桃井先生と足立部長。そこにやってきた加藤くんが話している相手を見てビックリ! じつは桃井先生も足立部長も三間さんにはお世話になっているのだとか。相変わらず何も知らないのは加藤くんだけ?

■桃井先生も改めて納得、三間音響監督の仕事とは

アニメには欠かせない役割を果たす音響監督の仕事。どんな仕事をしているのか気になるアニカル部! の3人に三間さんから「アニメの音には何がある?」と逆質問が。作品自体の監督とはどんな関係なのかも教えてもらいます。これまで音響監督の仕事について改めて聞いたことがなかったという桃井先生も納得。

■アニメに必要な音、BGMや効果音はどうやってできている?

さまざまなジャンルのアニメを手掛けている三間さん。アニメに必要な音、BGMや効果音ができる過程やアイデアについて語ります。ある設定を例に三間さんからどんな効果音を付ければいいかクイズも出題されます。

■「現場は楽しく!」アフレコ前の声優さんに三間音響監督がする気遣いとは

 声優さんに心を開いて演じてもらいたいと考えている三間さん。アフレコに臨む声優さんがブースに入る前にすることとは?

■声優志願者は必見!三間音響監督流声優オーディションに受かるコツとは

声優オーディションでの三間さんの着眼点に、部員一同目からウロコの驚きよう。思わず「オーディションに受かるコツってありますか?」と聞いちゃう貪欲な加藤くんに足立部長も苦笑い。

■アニカル部! 3人がアニメ「アイアンマン」のアフレコに挑戦

アニカル部! の3人が三間さんが手掛けたアニメ「アイアンマン」のアフレコに挑戦!三間さんに演出してもらった3人の完成度はいかに?

次回もお楽しみに!

三間 雅文(音響監督)

昭和37年5月20日生まれ。有限会社テクノサウンド代表・音響監督。1988年「炎のティーチャー・マドンナ」で音響監督デビューし、1989年には「ドラゴン・クエスト」でTVシリーズの音響監督デビューを果たした。以降「ポケットモンスター」「頭文字D -イニシャルD-」「鋼の錬金術師」「蒼穹のファフナー」「カードキャプターさくら」「はじめの一歩」「NANA」「機動戦士ガンダムOO」「マクロス」シリーズ「黒子のバスケ」「ちはやふる」「僕のヒーロー・アカデミア」「進撃の巨人」などなど日本を代表するアニメ作品の音響監督を務めている。また2017年公開の映画「SING/シング」では自身初の日本語吹替え版演出も担当した。「仕事は楽しく」をモットーに、明るい現場作りを目指す。