34時限目のゲストは山本寛監督、「アニメとクラウドファンディング」アニメ制作への熱い想いを語ります

『涼宮ハルヒの憂鬱』シリーズ演出、『らき☆すた』『かんなぎ』『戦勇。』監督など数々の人気作品を手がけるアニメーション監督で演出家の山本寛さん。『この世界の片隅に』などで話題となった、クラウドファンディングを活用して『薄暮』を製作中の監督が考えるクラウドファンディングとは?お金だけが理由ではないその熱きアニメ愛に、アニカル部!一同興味津々です。

34時限目:「アニメとクラウドファンディング」
ハルヒダンスの生みの親 山本寛監督が、
話題のクラウドファンディングでアニメ制作!
「お金を集めるだけじゃない!」その意味とは・・・

独特のタッチでアニカル部!3人の似顔絵を描いた加藤くん。アニメ化を目論んで絵コンテを作っているようですが、足立部長と桃井先生は「そんな部費はないわ~」とつれない反応。でも、今日の名誉部員・山本監督から何かヒントをもらえるかも!?

■たくさんの人をヲタクにした?山本監督が携わったアニメ

『涼宮ハルヒの憂鬱』(シリーズ演出)『らき☆すた』『かんなぎ』『戦勇。』といった作品に携わってきた山本監督。アニメ勉強中の加藤くんも『涼宮ハルヒの憂鬱』『らき☆すた』が大好きなんだとか。

■ハルヒダンスの生みの親!

ハルヒダンスの振付の生みの親でもある山本監督。その誕生のきっかけを教えてくれます。そこにはどんな秘話が?また、ハルヒダンスの中でもお気に入りの動きを紹介。

■世間をざわつかせた『涼宮ハルヒの憂鬱』第一話

表現欲溢れる山本監督のアニメへの愛。その愛が『涼宮ハルヒの憂鬱』アニメ化の際、世間をざわつかせた!?

■常にチャレンジを続けるスピリットの源とは

ニコニコ静画から生まれた初のアニメ作品『戦勇。』の監督を務めるなど、誰もやったことがないことにチャレンジし続けている山本監督。そのスピリットの源を語ります。

■クラウドファンディングを活用して『薄暮』を制作している理由

自ら原作・脚本・監督・音響監督を務めるオリジナルアニメ映画『薄暮』は、制作費の一部をクラウドファンディングによって集め、来年の公開に向けて制作されています。アニメ制作の際にかかるお金のことや、クラウドファンディングで資金を募った理由、その心境などを詳しく語り、アニカル部!メンバーも興味津々です。

さらに、『薄暮』について紹介。タイトル、ストーリーなど、山本監督が作品にかける熱い想いを語ります。

次回もお楽しみに!

山本寛(アニメーション監督/演出家)

『POWER STONE』で初演出、以降『週刊ストーリーランド』『あたしンち』等数多くの作品に携わる。
2006年に『涼宮ハルヒの憂鬱』のシリーズ演出として参加。『涼宮ハルヒの憂鬱』の劇中歌で使用された『恋のミクル伝説』の作詞 やエンディング曲の演出なども手掛ける。
このエンディングアニメーションは「ハルヒダンス」現象として世界中で大ブームとなる。
2007年、『らき☆すた』で初監督。