31時限目のゲストは冨田明宏、2017年現在はアニソン過渡期?最新アニソントレンドについて深く解説

2007年に日本初のアニメ音楽誌『アニソンマガジン』、2010年にアニメ音楽専門誌『リスアニ!』の企画立案・創刊に携わり、黒崎真音や声優・内田真礼ほかのプロデュースを手掛けるなどアーティストや声優の楽曲制作もサポートしているだけでなく、アニメ『ガーリッシュナンバー』では全音楽のプロデュースも担当している音楽評論家/音楽プロデューサーの冨田明宏さん。2000年以降のアニソン潮流を徹底分析、最新アニソントレンドについて教えてくれます。また、また、「ANIMAX MUSIX 2017 YOKOHAMA / ANIMAX MUSIX 2018 OSAKAのステージで歌える権利が獲得できるキャンペーンも紹介します!

31時限目:「もっと深いアニソンの世界」
常に変貌をとげるアニソンの世界!
黒崎真音・内田真礼のプロデューサー、音楽評論家の冨田明宏さんが2000年以降のアニソン潮流を徹底分析!

アニカル部!部室にカラオケがやってきた!?足立部長、加藤くん、桃井先生が部室に置かれたカラオケを囲んでワイワイ。そこに本日の名誉部員・冨田明宏さんがやってきました。そうとは知らずに足立部長は思わず…?

■冨田明宏さんがアニソン潮流を徹底分析

アニソンの歴史、トレンドに詳しく、その深い知識からアニメ音楽専門誌『リスアニ!』の企画立案・創刊に携わった冨田さん。黒崎真音や声優・内田真礼ほかのプロデュースを手掛けるなど、今のアニソン界に欠かせない人物です。そんな冨田明宏さんが読み解く現在のアニソンの潮流とは?

「今のアニソン界は過渡期」ってどういうこと?年表をもとに解説

「今のアニソン界は過渡期」だという冨田さん。いったいどういうことなのでしょうか?年表をもとに、具体例を出して解説してくれます。

■桃井先生もアツく語る!2000年代のアニソントレンド

時代ごとに、楽曲からみるアニソントレンドを紹介。2000年代からアニソン界と深い関わりを持っている桃井先生がその当時の使命感をアツく語ります。

2010年代のアニソントレンド

“萌え”から昔ながらの熱いヒーローものアニソンの復権が見られた2010年代のトレンドを解説します。

■移り変わるアニソントレンドはどのように生まれている?

テンポや情報量等が特徴的だという現在の最新アニソントレンド。移り変わるアニソンのトレンドはどのように生まれているのでしょうか?

■音楽プロデューサーとしてのこだわりとは

黒崎真音、内田真礼らの作品に携わる冨田さん。アーティストと関わる上での音楽プロデューサーとしてのこだわりとは?内田真礼の新曲についても紹介。

■「ANIMAX MUSIX 2017 YOKOHAMA / ANIMAX MUSIX 2018 OSAKA 」のステージで歌える権利が獲得できるキャンペーンを実施!足立部長がアニソンを熱唱!

さらに、アニソンの祭典「ANIMAX MUSIX」とカラオケのDAMがコラボ!「ANIMAX MUSIX 2017 YOKOHAMA / ANIMAX MUSIX 2018 OSAKAのステージで歌える権利が獲得できるキャンペーンを紹介します。早速、足立部長がカラオケでアニソンを熱唱!果たして何を歌ったのか!?

そして冨田さんの評価は?

次回もお楽しみに!

冨田明宏(音楽評論家/音楽プロデューサー)

2007年に日本初のアニメ音楽誌『アニソンマガジン』、2010年にアニメ音楽専門誌『リスアニ!』の企画立案・創刊に携わる。黒崎真音や声優・内田真礼ほかのプロデュースを手掛けるなどアーティストや声優の楽曲制作もサポート。TVアニメ『ガーリッシュナンバー』では全音楽のプロデュースも担当した。