28時限目はオーイシマサヨシが登場、けもフレ主題歌を手掛けるアーティストが教えるアニソンの作り方から歌い方まで

2001年に「Sound Schedule」のVo.Gtとしてメジャーデビューして以来、 音楽家として数々の作品を残し、2008年には「大石昌良」としてソロデビュー。 その後新たに「オーイシマサヨシ」としてアニメコンテンツへ進出し、最近ではアニメ「けものフレンズ」OP主題歌、 また大人気ゲームアプリ「A3!」主題歌など、自身が作詞作曲編曲した提供作品が次々とメガヒットを記録している、まさに今一番の大注目アーティストであるオーイシマサヨシさん。アニカル部!にアニメソングの作り方から歌い方までテクニックを伝授してくれます!

28時限目:Welcome to ようこそアニカルパーク!
けもフレ主題歌を手がけるオーイシマサヨシが
アニメソングの作り方から歌い方までテクニックを伝授!
あの名曲を生演奏!?

今週のアニカル部!はオーイシマサヨシさんの部室ライヴからスタート!足立部長がノリノリで聴き入っているのに、またしても加藤くんときたら!?

■桃井先生も羨ましい! けもフレ主題歌は1位を獲得

足立部長と共演したラジオのアニソンランキングでオーイシさんが作詞作曲編曲を手掛けたアニメ『けものフレンズ』の主題歌「ようこそジャパリパークへ」が1位に輝いたのだとか。そんなオーイシさんに桃井先生もリスペクトの念を抱いているようです。

■「アニソン界のおしゃべりクソメガネ」!?

「アニソン界のおしゃべりクソメガネ」を自称するオーイシさん。桃井先生曰く「もっと寡黙な人かと思ってました」というくらい、おしゃべりが大好きなようです。

■どうぶつビスケッツ×PPPに加藤くんもビックリ

某音楽番組で、“けもフレ”で声優を務める声優8人のキャストが「どうぶつビスケッツ×PPP」として、それぞれのキャラクターのコスプレで「ようこそジャパリパークへ」を歌ったことが話題に。加藤くんもビックリ!?

■バンドでデビュー後、アニソンに携わるようになったきっかけとは

もともとはミュージシャンとして3ピースバンド「Sound Schedule」で2001年にメジャーデビューしたオーイシさん。アニソンに携わることになったきっかけとは。

■アニソン1曲ができるまで

だいたい1年前にはアニソン曲作りの声を掛けられる場合が多いというオーイシさん。アニソン1曲ができるまでの過程に迫ります。

■アニソンの魅力とは?

アニソンに携わるようになったオーイシさん。好きなアニソンについて聞くと、熱いアニソン論が飛び出します。

■オーイシ流作曲法

ドライブ中に思いつく曲もあるというオーイシさん。その独特の作曲法を教えてくれます。ところが足立部長がなぜか物申す!?なんとその場でギターを片手に「ようこそジャパリパークへ」の歌唱指導を開始!?

さらに、発売中のセルフカバーアルバム『仮歌』について、Tom-H@ckとのユニットOxT(オクト)について、ライヴでの長いフリートークについて、そして「ANIMAX MUSIX 2018 OSAKA」への意気込みも語ってくれます。

次回もお楽しみに!

オーイシマサヨシシンガーソングライター

2001年に「Sound Schedule」のVo.Gtとしてメジャーデビューして以来、 音楽家として数々の作品を残す。 その突き抜けた透明感のある声と心の琴線に触れる言葉や卓越した メロディセンスが評価を受け、一時代のバンド音楽シーンを担う。 2008年には「大石昌良」としてソロデビュー。 その唯一無二の卓越したアコースティックギターの弾き語りスタイルは、 見る者を圧感させる世界レベルのエンターテイメント。 全国のライブフロアのみならず、YOUTUBEなどのインターネットソース でも話題を呼び、若い世代からも大きな反響がある。 そんな大石が新たに「オーイシマサヨシ」というアーティスト名を 別名義で立ち上げ、アニメコンテンツへ進出。 「ダイヤのA」や「月刊少女野崎くん」、「オーバーロード」など、 主題歌を担当した人気アニメも多数。 現在、次世代サウンドプロデューサーTom-H@ckとのユニット「OxT」 としても活動中。 また最近では音楽クリエーターとしても大きくクローズアップされていて、 社会現象にもなっているアニメ「けものフレンズ」OP主題歌、 また大人気ゲームアプリ「A3!」主題歌など、自身が作詞作曲編曲した 提供作品が次々とメガヒットを量産し、まさに今一番の大注目株である。