26時限目はハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」特集、ウォーリー木下・須賀健太を迎えて2.5次元の世界の舞台裏に迫る

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」を手掛ける、劇作家・演出家のウォーリー木下さん。「sunday(劇団☆世界一団を改称)」の代表として全作品の作・演出を担当。9月8日に演出・脚本を担当したハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」〝進化の夏〞が開幕、11/3に構成・演出を担当するAmazing Performance「W3ワンダースリー」が開幕予定。一方、須賀健太さんは1998年子役デビューした新進気鋭の俳優。ドラマ「人にやさしく」「食いタン」、映画「ALWAYS 3丁目の夕日」「花田少年史」等、数々の話題作品に出演、現在ABC「世界の村で発見!こんなところに日本人」レギュラー出演中。9月よりハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」〝進化の夏〞に主演することが決定している。また、待機作として主演映画「ちょっとまて野球部」(2018年)がある。2人が語るハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」の世界とは!?

26時限目:ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」特集!
愛と情熱、汗がほとばしる2.5次元の世界!
楽屋では酸素カプセルの奪い合い!? その過酷な舞台裏とは!?

なぜかアニカル部!部室でバレーボールのトレーニング中のウォーリー木下さんと須賀健太さん。そこにやってきた加藤くんとはどうやら知り合いの様子。なぜか一緒に特訓することに?

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」とは?

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」をまだ見たことないという桃井先生に対し、「人生損してる!」と稀に見るコンビネーションで声を合わせる足立部長と加藤くん。実際の舞台の映像を見ながら2人がトリコになった魅力に迫ります。

■俳優にとっては過酷な舞台

「八百屋」と呼ばれる傾斜がついた舞台で演じられるハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」。俳優さんたちにとっては過酷のようです。また、出演俳優同士の関係についても。

■音楽・照明・演技その緻密な関係性

「台詞1つでもズレると全部ズレるのでは?」と疑問をぶつける足立部長。ウォーリー木下さんによると「ミュージカルに近い」という音楽、照明、演技の緻密な関係性とは。

■熱量溢れる舞台

原作でも熱いスポーツの世界が描かれている「ハイキュー!!」。熱量溢れる舞台は「新しいスポーツ」と比喩されるほどの熱いもののようです。

■演劇「ハイキュー!!」2.5個のウワサ

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」にまつわる2.5個のウワサに迫ります。舞台裏に用意され奪い合いになってしまうあるものとは!?また、舞台を鑑賞した際に足立部長が須賀さんに放った感想に一同苦笑い?

■ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」最新作〝進化の夏〞

9月8日TOKYO DOME CITY HALLで行われる東京公演から開幕するハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」最新作〝進化の夏〞。どんな進化をしているのか?最新作の楽しみ方を教えてくれます。ついに桃井先生も観に行っちゃうかも!?

次回もお楽しみに!

ウォーリー木下・須賀健太(ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」)

【ウォーリー木下】
劇作家・演出家。「sunday(劇団☆世界一団を改称)」の代表として全ての作品の作・演出を担当。最近の作品に、ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」〝勝者と敗者〞、ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」〝烏野、復活!〞、ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」〝頂の景色〞「Honganji-リターンズ-」「Honganji」、「麦ふみクーツェ〜everything is symphony!!〜」、「やぶのなか」などがある。9/8に演出・脚本を担当したハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」〝進化の夏〞が開幕、11/3に構成・演出を担当するAmazing Performance「W3ワンダースリー」が開幕予定。

【須賀健太】
1994年10月19日 22歳  東京都出身
1998年子役デビュー。
ドラマ「人にやさしく」「食いタン」映画「ALWAYS 3丁目の夕日」「花田少年史」等、
数々の話題作品に出演
現在ABC「世界の村で発見!こんなところに日本人」レギュラー出演
9月より、主演作、ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」〝進化の夏〞、待機作として主演映画
「ちょっとまて野球部」(2018年)がある。