10時限目のゲストはきゅんくん!足立部長がウェアラブルロボットを着てファッションショー!?

ウェアラブルロボット「METCALF clione」等、「ファッションとして身に着けるロボット」を自ら設計・制作しているクリエイター・きゅんくん。海外でもロボットを招待展示するほど話題となっている「ロボティクスファッション」について教えてくれます。

10時限目:ついにロボットを着る時代!
ロボティクスファッションクリエイターきゅんくんの登場!

■アニカル部!にロボットがやってきた!?

「ナニコレー!?」部室に置かれた謎の機械を囲んで怪訝そうな表情の足立部長と加藤くん。そこにやってきた桃井先生が連れてきたのはロボティクスファッションクリエイター・きゅんくん。部室に置かれた謎の機械の正体とは?

■「ロボティクスファッション」ってナニ?

「ロボティクスファッション」の創造主であり名付け親でもあるきゅんくん。クリオネをイメージしたウェアラブルロボット「METCALF clione」の動きはきゅんくんが小さい頃にやっていたある習い事からヒントを得ているのだとか。

■ウェアラブルロボット「METCALF clione」のこだわりとは

きゅんくんがこれまで作ってきたウェアラブルロボットを公開。2016年に発表された「METCALF clione」のこだわり、制作時間、そしてまたまた加藤くんが聞いちゃうのは制作にかかったお金のこと。いったいおいくら?

■足立部長がロボットを着てファッションショー開催?

「METCALF clione」を実際に着てみた足立部長。初体験のロボットファッションにも可憐なポージングでまるでファッションショー!?一方、加藤くんは桃井先生にスマホアプリで操られるロボットのよう?

■「ロボットを着る」発想が生まれたきっかけとは?

小さい頃からロボットが好きだったというきゅんくん。「ロボットを着る」という発想に至ったきっかけを掘り下げます。また、プログラミングも含め広く浅くやってきたという彼女が最初に作ったキットは?加藤くんとのジェネレーション・ギャップも露呈!?

■パッと見のシルエットやインパクトで勝負!ロボット制作の苦労とは

自分自身を“技術オタク”と称するきゅんくん。オタクの人以外にも楽しんでもらうために、パッと見のシルエットやインパクトに気を付けているんだとか。また、「ロボット制作の苦労は?」という足立部長の質問には意外な回答が?

その他、きゅんくんがロボットに触れた原体験や、初めてウェアラブルロボットが出来たときの気持ち、デザインする際に参考にするもの、これからの人間とロボットの関係etc…たっぷり語ってくれます。

次回もお楽しみに!

きゅんくん(ロボティクスファッションクリエイター)

1994年東京都出身。機械工学を学びながらファッションとして着用するロボットを制作している。機械設計、電子工作等を自身で行う。高校生の頃より「メカを着ること」を目標にロボティクスファッションの製作を続け、2014年よりウェアラブルロボットの開発を進めている。2014年TOKYO DESIGNERS WEEK 2014「スーパーロボット展」招待展示。2015年テキサス「SXSW2015」にてウェアラブルアームロボット「METCALF」発表。同年 オーストリア「Ars Electronica Gala」招待出演。2016年ウェアラブルロボット「METCALF clione」を発表、「うめきたフェスティバル」にて招待展示。同年 AKB単独公演にて「METCALF stage」を3台稼働。ISIDイノラボ ロボティニティテクノロジスト。