【漫画】エム×ゼロの最終回ネタバレと感想や無料で読む方法

週刊少年ジャンプにて連載されていた漫画「エム×ゼロ

単行本は全10巻、話数は99話とコンパクトにまとまっている漫画です。

ここからはエム×ゼロのあらすじや最終回(最終話)のネタバレ、さらには無料で読む方法をご紹介していきます。

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【漫画】エム×ゼロの最終回あらすじ

最終回(最終話)のネタバレを見ていく前に、まずはエム×ゼロのあらすじをチェック!

エム×ゼロのあらすじが下記の通り。

〜エム×ゼロのあらすじここから^

主人公・九澄大賀(くずみたいが)は、一目惚れした柊愛花(ひいらぎあいか)を追って、私立聖凪高校に入学します。

しかし実はこの高校、生徒も先生も魔法を使う魔法学校なのでした。

魔法が使えない大賀ですが、勘違いから魔法の実力者だと思われてしまいます。

魔法が使えないことを隠したまま、大賀は持ち前の発想と運動神経、気力と体力で、文化祭や魔法試験といった難関を乗り切りっていきます。

愛花との仲も徐々に進展しつつある中、大賀は突然、魔法修行の留学を誘われます。

悩む大賀でしたが、楽しかった学校生活を振り返り、「このままの虚像の自分では愛花に想いは伝えられない」と気づき、一年間の留学を決意します。

〜エム×ゼロのあらすじここまで〜

以上がエム×ゼロのあらすじです。

続いて本題でもある、最終回(最終話)のネタバレを見ていきましょう!

 

【漫画】エム×ゼロの最終回ネタバレ

エム×ゼロのコミックは全10巻で、最終話は99話になっています。

留学を決意した大賀の最後の姿はどのように描かれていくのか。

そしてその後はどうなっていくのか。気になることをチェックしていきましょう。

〜エム×ゼロの最終回ネタバレここから〜

留学を決意した大賀は、校長と柊先生(愛花の父親)にこれまでの感謝を伝えます。

そこへ美少女マンドレイクのルーシーが表れ、大賀と離れたくない、どうして自分に相談してくれなかったのかと涙をこぼします。

ところが大賀は、ルーシーも当然自分についてきてくれると考えていました。

それを聞いたルーシーは大喜びで大賀に抱きつきます。

そして大賀は、柊先生に改めて決意を語ります。

大賀の留学はその日のうちに生徒たちにも伝わります。

仲間との別れを惜しむ大賀を見て、愛花はひとり微笑みを浮かべます。

親しい友人たちとの別れを思い、大賀は複雑な心境にとらわれます。

そんな大賀に、彼に片思いする観月尚美(みづきなおみ)が声をかけます。

涙を浮かべてさよならを伝えようとする尚美に、ストップをかける大賀。

「ここまで耐えたけどお前に泣かれると泣くのガマンできなくなる」その言葉に涙をこらえ、強気な言葉で尚美は大賀に別れを告げます。

すると、姿の見えない何者かが大賀の袖を引いて走り出します。

去っていく大賀を見送りつつ、尚美は心の中で語りかけます。

(みてなさいよびっくりするくらい変わっててやるから。あんたが私の事ほっとけないくらいに!)

さて、姿を消していたのは愛花でした。

大賀のお別れ会をクラスで開くのです。

最後に派手な魔法を頼むというクラスのみんなの声に応え、大賀は姿を消します。

そしてそのまま、愛花にだけ別れを告げ、教室から立ち去るのでした。

グラウンドから皆に挨拶する大賀。

それに応えて手を振る愛花や尚美、クラスの友人たち。

そして二ヶ月後。

留学先で真剣に魔法修行に励む大賀がそこにはいました。

そこへルーシーがケータイを持ってきます。

愛花と近況報告を交わす大賀。

最後の一コマは、そんな大賀の姿と雄大な自然で締めくくられています。

〜エム×ゼロの最終回ネタバレここまで〜

以上がエム×ゼロの最終回(最終話)のネタバレです。

留学したままというモヤモヤする締めくくりですが、これからの素敵な未来を予感させる余韻のある最終回です。

 

【漫画】エム×ゼロの最終回を無料で読むなら

単行本全10巻・話数全99話となっている漫画「エム×ゼロ」

先ほどは最終回のネタバレを見てきましたが、文字だけだとどうしても面白みが半減しますね。

せっかくならイラスト付きの漫画で読みたいところ。

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【漫画】エム×ゼロの最終回を読んだ感想

最終回の直前で大賀は、「魔法が使えない」というハンデを克服するための新たな力を手に入れます。

これまでは魔法の力に四苦八苦してきた大賀でしたが、ついに魔法を使う手段を手に入れ、いよいよ物語が新しい局面へと動き出しそうだ!というところでの唐突な留学展開ですから、どうしても物語がぶつ切れになってしまっている印象があります。

とは言え、「魔法が使えない」からこその物語であったと考えれば、魔法を使えるようにするための留学、という時点で物語が終わることはある意味では正しいとも考えられます。

また、決して悲観的な終わり方ではなく、前向きでまっすぐでくじけない主人公にふさわしい、未来のある結末だったと言えるでしょう。

加えて、作者の叶恭弘先生の描く女の子は皆すばらしく可愛く、とても十年以上前の作品とは思えないほど洗練された画風です。

登場人物にも悪人は皆無で、どのエピソードも非常にうまくまとまっていますから、作品としての満足度は最終回も含めて非常に高い作品だったと思われます。

【漫画】エム×ゼロの最終回を読んだ人たちの感想

まとめ

週刊少年ジャンプにて連載されていた漫画「エム×ゼロ」

10年以上前の作品ですが、今読んでも面白いと思える漫画です。

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