【漫画】蟲師のあらすじや最終回ネタバレと感想まとめ

単行本全10巻となっている漫画「蟲師(むしし)

漫画のほかアニメや実写映画、ゲームにもなっています。

ここでは、蟲師のあらすじや最終回のネタバレ、おトクに読む方法などをご紹介していきます!

ちなみに…

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【漫画】蟲師の最終回あらすじ

最終回(最終話)のネタバレを見ていく前に、まずは蟲師のあらすじをチェック!

蟲師のあらすじが次の通りです。

〜蟲師の最終回あらすじここから〜

純和風な世界観の中で描かれる蟲という一部の人にしか見えない不思議な現象を起こす存在とそれに翻弄される人々と、蟲師と呼ばれる蟲が見え蟲の対処を知っている者たちとの交流が描かれます。

主人公ギンコは純和風な世界観で唯一洋装をしている白髪緑眼の蟲師の男性です。

蟲を呼び寄せる体質で過去の記憶を持たない彼は一所に留まらず、各地を放浪しながら蟲師として生計を立てて旅をしています。

物語はそんな彼と蟲に出会い何かを変えられてしまった人々(恋人が消えた、夢が現実になった、記憶が失われるなど)の元にギンコが現れ、その人たちと協力して蟲を対処する様子などが描かれており、基本的には一話完結で進行していきます。

地続きのストーリーな要素としてギンコの出生の謎や禁忌の蟲を体に宿し、蟲の記憶として文字にその蟲を移すことを生業としている狩房淡幽との交流なども描かれます。

巻を追う毎に徐々に明かされていく山のヌシや蟲という存在の謎など世界観の広がりを見せていきます。

そしてギンコは山のヌシとして生まれてきた少女カヤと出会い、最後にして最も危険な挑戦に挑むのでした。

〜蟲師の最終回あらすじここまで〜

以上が蟲師のあらすじです。

続いて本題でもある、蟲師の最終回(最終話)ネタバレを見ていきましょう!

 

【漫画】蟲師の最終回ネタバレ

単行本全10巻となっている漫画「蟲師」

果たしてどのような結末を迎えるのか?

さっそく最終回(最終話)のネタバレを見ていきましょう!

〜蟲師の最終回ネタバレここから〜

蟲師の世界では山のヌシという存在がそれぞれの山を治めています。

ヌシが健在であれば山は実り、近隣の住民に豊穣をもたらします。

彼らはシカやイノシシ、亀など様々な動物が生まれつきそうなるもので共通点として体に草が生えています。

最終回ではヌシとして生まれた少女カヤとその家族の苦悩と蟲師としてのギンコの決断が描かれます。

山の中を歩いていたギンコはヌシの道と呼ばれる場所で一人の少女に出会います。

それがその山のヌシとなった少女カヤであり、彼女は数年前まで人の里で暮らしていました。

カヤは生まれつきヌシだったために幼少時代から山の道などに詳しいなど不思議な子供でした。

そしてしばらくしてからヌシになるために山に住まなくてはならなくなり、家族の前から突然姿を消してしまいました。

しかし、まだまだ幼く、人恋しくなってしまい、そのせいで山のヌシとしての力が不安定になり、弱っていました。

そんな彼女をずっと探していた兄が山犬に襲われているところをヌシの力で助けた彼女は弱っていたためその場で倒れてしまい、兄に見つかって介抱されて数年ぶりに自宅へと連れて帰られました。

家族は数年ぶりの彼女に帰宅に喜び、普通の人として彼女を迎え入れたのですが、そのせいで山の治安が不安定になってしまい、結局彼女は山に戻ることになりました。

どうしても連れ戻そうとする家族をギンコが何とか諫めて、山へ行き、弱っているカヤにも薬草で薬を作って渡し、なんとかその場を収めました。

しかし、しばらくしても山の様子は戻らず、理というこの世界の神のような存在の判断でカヤを光脈という命の流れに戻して存在を終わらせて、ヌシの力を取り出し新たなヌシを定めることになってしまいます。

人恋しくなってしまうのは人として当然だと考えていたギンコは蟲下しという薬で彼女からヌシの力だけを取り出し、光脈に返そうとします。

しかし、理たちはそれを良しとせず、そうするならと代わりにギンコの命を奪おうとします。

ギンコは死を覚悟していたのですが、それにカヤは反対し、予定通り自身を光脈に返してもらい、この騒動は彼女の死をもって終わりを告げたのでした。

そしてラストシーンで原っぱにただズムギンコが描かれ「さて行くかね」と言って彼が歩き出してこの物語にも終止符が打たれました。

〜蟲師の最終回ネタバレここまで〜

以上が蟲師の最終回(最終話)ネタバレです!

 

【漫画】蟲師の最終回をおトクに読む方法

単行本が全10巻の蟲師。

先程は10巻に収録されている最終回(最終話)のネタバレを見てきました。

ですが、文字だけだとどうしても面白さが半減します。

せっかくならイラスト付きの漫画で読みたいところ。

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【漫画】蟲師の最終回を読んだ感想

人と人との交流と山との関係、不思議な現象としての蟲など蟲師の魅力がつまりに詰まった最高の最終回でした。

山のヌシとして一人孤独に山に尽くすことが、人という交流がなくては生きていけない生き物だからこそ難しいという描写は共感するとともにこれが人の弱さの根底でありつつもまたそれが人の強さの源でもあるのだなという矛盾についても考えさせられました。

カヤが死を決断する時の言葉が個人的には特に印象的で「山と命と理の間を流れる約束の中に還るだけ」というその言葉が作中を通して描いてきた世界観都市の関係性を的確に表している表現です。

ラストシーンのギンコが歩き出す場面も一話完結で明確な終わりが存在しないこの物語を象徴するようなまだ続いていてもおかしくない、まだまだ彼の蟲と人との交流は続くのだと私たちに暗示させてくれつつ彼のハードボイルドさもうまく表現されているとてもかっこいいシーンで好きです。

まさに集大成として蟲師の様々な良さが出ている作品です。

 

【漫画】蟲師の最終回を読んだ人たちの感想

 

【漫画】蟲師の関連作品をご紹介

【漫画】蟲師最終回の続編「特別篇 日蝕む翳」について

蟲師の連載が終了してから5年後に新作として描かれた蟲師の新たな物語です。

日食の際に蟲がよからぬことをするかもしれないという助言を蟲の情報の専門家でもある狩房淡幽の助言を受けたギンコが警戒していると、日食を終わらせず太陽を隠してしまう蟲日蝕みが出現し、村を闇で覆いつくしてしまいます。

日蝕みを対処するために動くギンコや村の人の様子と蟲の影響で火の元に出られない少女やその双子の姉妹の苦悩などが描かれています。

基本1話完結で2話以上続くことが珍しい蟲師ですが、この物語は何と丸々一巻分使って壮大なスケールで描かれます。

太陽と人との関係など自然的なテーマも盛り込まれており、連載当時から何ら衰えることのない、むしろパワーアップしているといえる蟲師の魅力たっぷりな作品になっています。

また漫画のほか、アニメや実写映画にもなっています。

特に面白いのはアニメ版です。

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まとめ

全10巻とコンパクトにまとまっている「蟲師」

漫画のほかアニメや映画にもなっていますが、まずは漫画版を読んでみるのがおすすめ(^^)

U-NEXTなどを使えばおトクに読むことができるので、ぜひご活用ください!

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