【漫画】かつて神だった獣たちへの最新刊(9巻)までのあらすじとネタバレ

漫画「かつて神だった獣たちへ」のあらすじとネタバレまとめ!

別冊少年マガジンにて連載されている、めいぴいさん作「かつ神」は2019年7月からアニメがスタート。

また、単行本は現在9巻までリリースされています。

ここからはかつ神のあらすじとネタバレを見ていくと同時に、漫画やアニメを無料で見る方法もご紹介します♪

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【漫画】かつて神だった獣たちへのあらすじ

かつ神のネタバレを見ていく前に、まずはあらすじ(おおまかなストーリー)を見ていきましょう。

前もってあらすじを読んでおけば、ネタバレを見た時に内容がスッと入ってきますよ♪

では、あらすじを見ていきます。

〜あらすじここから〜

パトリア大陸で勃発した北部パトリアユニオンと南部パトリア連合の10年にわたる内戦が、パトリアユニオンの投入した異形の兵士擬神兵によって和平に至ってから5年後の世界。神として凱旋した擬神兵たちは、圧倒的すぎる力ゆえに次第に「獣」と蔑まれるようになり、それに違わぬ事件を各地で起こすようになる。

〜あらすじここまで〜

以上がかつ神のあらすじになっています。

まさにタイトル通りの内容ですよね。

続いて、かつ神に登場する主な人物を見ていきましょう!

 

【漫画】かつて神だった獣たちへの主な登場人物

かつ神に登場する主な人物(キャラクター)が以下の通りです。

数々の人物が登場しますが、その中でも主要な人物を6人ピックアップしました!

ハンク・ヘンリエット 本作の主人公。
擬神兵部隊の元隊長で、現在は「獣狩り」の旅をしながら、
ケインの行方を追ってる。
ナンシー・シャール・バンクロフト 本作のヒロイン。
父の仇をとるためにハンクを追っていた。
エレイン・ブルーレーク 擬神兵の技術を作り出した女性。
ハンクと深い仲にあったものの、ケインに銃撃され昏睡状態に。
ケイン・マッドハウス 擬神兵部隊の元副隊長。
擬神兵が自由に生きられる世界の創造を目指している。
ライザ・ルネキャッスル バトリアユニオン軍情報局戦後処理部所属の少尉。
ハンクのサポート役で、姉御肌気質。
ミリエリア ケインと一緒に行動している少女。
エレインが身ごもっていた子供で、ケインと同じ能力を持つ。

以上がかつ神の主な登場人物です。

この6人の他にも個性豊かなキャラクターがたくさん出てきます。

キャラクターごとに性格や能力も異なるので、物語と合わせてその辺りも要チェックです♪

では次に、1巻〜最新刊までのネタバレを見ていきます♪

 

【漫画】かつて神だった獣たちへ 最新刊までのネタバレまとめ

かつ神は現時点で9巻までリリースされています。

そこでここでは、1巻〜9巻までのネタバレを巻ごとにご紹介します!

「まだ読んでいないから、ネタバレは後から見たい!」
「アニメ版を見てからネタバレを見たい!!」

という方は、上手くスクロールしてネタバレ部分を読み飛ばしてください(_)

では、1巻から9巻までのネタバレを見ていきましょう!

 

【漫画】かつて神だった獣たちへ 1巻ネタバレ

国土が南北に分かれ互いが戦争していた時代、劣勢となった北軍は戦争に勝つために禁忌の術により、擬神兵という兵士を生み出しました。

圧倒的な力を誇る彼らは神と呼び称えられ、戦争は終結。

国土を平和へと導きます。

しかし戦乱が治った世に彼らの居場所はありませんでした。

掌を返したかのように疎まれ蔑まれ…。

次第に心をなくし暴虐化するものも出てきました。

元擬神兵の部長でありながら、心を壊してしまった昔の仲間を責任を取り、弔うために始末していく獣狩りの「ハンク」が主人公です。

また彼に、擬神兵だった父を倒された少女シャールは、自分も擬神兵であるハンクが命を懸けてまで暴徒化してしまった仲間を倒し続ける姿を見て「昔は神と尊敬されていた父親が、なぜ侮蔑の対象となり、最後は殺されなければいけなかったのか?」その真実を知るためにハンクに同行することを決意したのでした。

【漫画】かつて神だった獣たちへ 2巻ネタバレ

シャール、連れ去られる!!

汽車に乗りケイン・マッドハウスの目撃情報があった町、蒸気街ホワイトチャーチに向かっていたハンク。

しかしその街には、ケイン・マッドハウス以外にももう一人の疑神兵「クリストファー・ケインズ」がいたのです。

ケインズの策略により破れたハンクでしたが、シャールの活躍により無事ケインズに勝利することができたハンクたち。

ただその後すぐに、ケインと会うことになりました。

ハンクの失態によりシャールを連れ去られたハンクは、シャールを取り戻すためにケインに招待されたパーティー会場へ向かうことになります。

パーティー会場についたハンクたちは、無事にシャールを見つけ出すことに成功したものの…

シャールたちはケインにより、ハンクの真の姿を目の当たりにすることになるのでした。

【漫画】かつて神だった獣たちへ 3巻ネタバレ

もう一度戦争を起こすのだ、という野心を携え、擬神兵を集め祖国パトリアからの独立を宣言するケイン。

独立自由国家を「新パトリア」と名付け、未開拓地域をどんどん支配下に置いていきます。

一方、孤児院に戻ってきたシャール。

なんと、死んだと思っていた父親が生きていることを知ります。

しかし、体は生きているもののすでに人間としての意識や自我はありません。

ただ人や家畜を食らうだけの生物になってしまっています。

そんな父親を見て驚き、深い悲しみに襲われると同時に、自分の大切な人、父親のかつて愛したこの孤児院を脅かす存在なのであれば、娘である自らの手で殺める責任がある、と決意を固めます。

そして父親との長い別れの後、初めてハンクの気持ちがわかったような気がしたのでした。

【漫画】かつて神だった獣たちへ 4巻ネタバレ

ハンクを探していたシャールとクロード隊長が率いる擬神兵討伐部隊クーデグラース

とうとうハンクを見つけることに成功しましたが、ハンクは他の擬神兵のガムルと戦闘中でした。

ハンクはどんなにピンチになっても、擬神兵になるのを拒みガムルの隙を伺いますが、どうしても倒すことができませんでした。

もうこのまま死ぬとハンクが覚悟した時、シャールはハンクを助け出しました。

傷の回復を待つ間、今まで仲間を殺してきた罪に耐えきれなくなり、シャールに自分を殺してくれと懇願。

しかしそんな願いが届くはずもなくハンクは、倒せなかったガムルを自爆で葬ってやろうと考えます。

ですがシャールはハンクに「生きてほしい」と告げ。一緒にガムルを倒しました。

ハンクはガムルを倒した後クーデグラースに捕らわれるものの、シャールの提案により、擬神兵を討伐するクーデグラースと行動を共にすることになりました。

【漫画】かつて神だった獣たちへ 5巻ネタバレ

次の目的地に向かっていたハンクたちでしたが、大統領命令でボルドクリークに向かうことに。

ボルドクリークには擬神兵ケンタウロス以外にも、かつてハンクに本当の姿を現せさせたケイン・マッドハウスもいるという情報も入りました。

目的地のボルドクリークにつくと、マーティン・ウォール大佐の軍と共に擬神兵ケンタウロスを倒すことに成功したハンクたち。

ただ、政府が裏で擬神兵の死体をいじり、新たな兵器を製造していることが分かりました。

ハンクがケンタウロスを倒している裏で、ケイン・マッドハウスはマーティン・ウォール大佐を殺し、クロードをも殺そうとしていましたが、ハンクたちが何とかこれを阻止。

ハンクはクロードに「ケインは俺が捕らえるからお前は要塞に向かえ」と言うのですが…果たしてどうなるのでしょうか。

【漫画】かつて神だった獣たちへ 6巻ネタバレ

ハンクとクロードの活躍により、ボルドクリーク要塞は陥落し戦況は政府に向いていると思った矢先のこと。

南部の首都が反乱軍「新バトリア」の手に落ちてしまいました。

これはケイン・マッドハウスの策略。

ボルドクリークに政府軍の人員を割かせるための策略だったのです。

まんまと策にはまった政府側は、ケインの提案により和平を結ぶことになります。

その間、軍を抜けたハンクは、シャールと一緒にダブルウォーカータウンに来ていました。

そこには擬神兵部隊のドッペルゲンガーがいたのですふが、ハンクの手により本体は射殺。

最後に生まれた綺麗なドッペルゲンガーは、自分の正体を知り自殺してしまいます。

その2週間後…。

自分たちが作られた場所を知らなかったハンクは、その場所がエコールという場所だと知り、そこに向かうのでした。

【漫画】かつて神だった獣たちへ 7巻ネタバレ

ハンクたちは擬神兵ドッペルゲンガーに言われた通りに、自分たち擬神兵が生まれた場所、エコールにたどり着きました。

エコールにはたびたび幽霊が出ると噂されていましたが、その幽霊の正体は擬神兵「スペクター・トワイライト」という、一度も戦場に出たことのない擬神兵でした。

彼は六年もの間、擬神兵に改造されたままその場から動けずにいましたが、ハンクたちのおかげでようやく長い時間から解放されることができました。

スペクターのおかげでケイン・マッドハウスがどのように擬神兵の情報を得たか?を知ることができたハンクたち。

帰路につこうとすると、シャールはエレインしか聞くことのできなかった神の化石「ソムニウム」の声が聞こえました。

また、ライザはこれまで知らなかった情報が次々と出て来たことから、自分自身で情報を得るために、クロードを連れて旅をすることになるのでした。

【漫画】かつて神だった獣たちへ 8巻ネタバレ

シャールが目を覚ますと、ハンクは過去のエレインと自分の関係について話し始めました。

出会いは内戦で焼かれた町。

2人は何とか生き延びようと戦火のない街を目指しつつ、物乞いや盗みまがいなことをしながら生き延びていました。

そんなある日。

自分の名前が思い出せないハンクに、エレインはハンクと名付けました。

ハンクたちは最後に「ニューフォート」という北部の首都にたどり着き、身寄りのない子供たちと協力しながら生活をしていました

ですが、エレインたちの前に牧師が現れ、エレインとハンクは教会に住むことに。

教会で過ごしていると、若き日のケイン・マッドハウスが現れました。

身分や家柄は違うがどこか共通点があると感じたハンクはすぐにケインと仲良くなりました。

それから四年が経ち、迎えた卒業の時。

牧師はエレインが神の声を聴くことができると確信を持ち、エレインを神の化石と対面させるのでした。

【漫画】かつて神だった獣たちへ 9巻ネタバレ

エレインが神の声を聴けることを知った牧師は擬神兵を作るため、エレインに神の声を聴かせながら研究することを強要。

この研究に意味があるかどうかわからなかったエレインは心が不安定になり、ハンクを求めるようになりました。

そんな中ハンクからの手紙で、ハンクが内戦の最前線に行くということを知ったエレイン。

神を恨み自分の悩みを打ち明けるが、なぜか牧師に盗み聞きされてしまいました。

弱みを握られたエレインは、さらに効果の強い神の化石の鉱脈に連れていかれ、そこで神から擬神兵の作り方を教わることになります。

ただ、擬神兵を作るには適性を持つ人間が必要ということがわかるのですが…

その適性を持つ人間がハンクであることもわかるのでした。

エレインは心を決め、ハンクを擬神兵にすることが成功。

また、この例から、どんどん擬神兵を作り出すことに成功したのでした。

【漫画】かつて神だった獣たちへを無料で読むなら

かつ神1巻〜最新刊(9巻)までのネタバレを紹介してきましたが、文字だけだとやっぱり面白みに欠けますよね(^^;)

かつ神は漫画やアニメで見てこそ面白い作品です。

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【漫画】かつて神だった獣たちへを読んだ人たちの感想

まとめ

漫画「かつて神だった獣たちへ」のあらすじとネタバレを紹介してきました。

7月からはアニメもスタートし、より一層楽しめる機会も増えますね(^^)

また、U-NEXTというサービスを活用すれば無料で見れるチャンスなので、ぜひチェックしてみてください♪