【漫画】封神演義の最終回ネタバレと感想や無料で読む方法を紹介

封神演義は藤崎竜さん作の漫画で、1996年から2000年にかけて週刊少年ジャンプにて連載されていました。

原作は中国の小説ですが、原作にはない要素が多く含まれています。

単行本は全23巻、話数は全204話。

ここからは封神演義のあらすじや最終回(最終話)ネタバレ、無料で読む方法などを紹介していきます!

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【漫画】封神演義の最終回あらすじ

最終回(最終話)のネタバレを見ていく前に、まずは封神演義のあらすじをチェック!

封神演義のあらすじは下記のようになっています。

古代の中国である殷の王朝時代の話です。

第30代の皇帝である紂王は文武に長けた名君でしたが、悪い仙女である妲己に術をかけられ言いなりとなり、国を傾けるまでにしてしまいました。

これを何とかしなくてはと考えた仙人界は、ある一人の仙人を人間界に派遣します。

仙人界の二大勢力の一つ崑崙山の教主元始天尊の弟子の太公望です。

彼は力はまだまだなものの、知恵があり、人を集める力もあります。

人や仙人の協力を得て、周という一大勢力を築き上げ、殷に立ち向かうことになりました。

しかし物語が進むにつれ、妲己の裏に潜む強大な敵も明らかになります。

以上が封神演義のあらすじです!

続いて本題でもある最終回(最終話)のネタバレを詳しく見ていきます(^^)

 

【漫画】封神演義の最終回ネタバレ

封神演義は単行本が全23巻となっています。23巻の最終回(最終話)が収録されている形。

果たしてどのような結末を迎えるのか…?

早速、最終回のネタバレを見ていきましょう♪

 

〜封神演義の最終回ネタバレここから〜

殷を倒し、新たな王朝の周が世を治めることとなりました。

しかし妲己は物語の黒幕である女媧という歴史を操る存在とともに、なおも太公望と戦う姿勢をみせます。

女媧は遥か彼方の星からやってきた力ある存在で、滅んでしまった故郷を再現すべく、太公望たちの星の歴史を裏で操っていました。

体こそ封印されていたものの、魂だけで動き回り時には啓示を、時には力を与えていました。

妲己も力を与えられた一人だったのです。

そして実は、太公望も女媧と同じ星の出身でした。

女媧以外の仲間たちは強大な力を使わず、この星に同化することで共存していきました。

太公望はそんな仲間たちを代表してこの星と、封印された女媧を見届ける存在だったのです。

自分たちの歴史は自分たちで作りたいという仙人たちと太公望は、妲己と女媧と戦います。

しかし、妲己はこの星と同化することこそ自分の理想だと考え、女媧の体を奪い、星に同化してしまいます。

それをきっかけに女媧の封印は解かれます。

ついに完全復活した女媧はこの星は思い通りにならないと判断し、星を破壊しようとします。

太公望は力を使い尽くしてしまいますが、仲間たちの力を得て、女媧を倒します。

こうして人は歴史の道しるべを失い、自ら歴史を作ることとなったのです。

〜封神演義の最終回ネタバレここまで〜

 

以上が封神演義の最終回(最終話)ネタバレです!

SF漫画・少年漫画らしいスッキリした終わり方になりましたね(^^)

 

【漫画】封神演義の最終回を無料で読むなら

単行本が全23巻となっている封神演義。

先ほど最終回(最終話)のネタバレを見てきましたが、文字だけだとシーンがイメージしにくいですよね…。

せっかくならイラスト付きの漫画を読みたいところ。

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【漫画】封神演義の最終回を読んだ感想

最初は仙人たちの武器や能力が面白く読んでいましたが、太公望の潜在能力や妲己の理想などが描かれた後半からは本当に奥が深く、感動しました。

一人一人のキャラクターの人物設定が掘り下げており、宝貝人間の哪吒や妖怪なのに完璧な人間を演じている楊戩といった、特異なキャラクターの中にある人間らしい感情が特に刺さりました。

妲己もはじめ派手好きでちょっと力のあるキャラクターかと思いましたが、突き抜けた欲望が描かれることで、とても神聖なキャラクターへと変貌を遂げ驚きました。

基本的にギャグというか、ちょっとふざけたノリが多かったのですが、節目節目の戦いでみせる太公望の頭脳戦略とのギャップが良かったです。

初めはマンガ喫茶で読んだものの、これは買わなきゃと思い全巻を購入しました。

【漫画】封神演義の最終回を読んだ人たちの感想

【漫画】封神演義の関連作品をご紹介

「藤崎竜作品集3天球儀」という短編集にパロディーのお話が載っています。

主人公は太公望と書いて「たいこうのぞみ」と読む女の子。

ボランティアが好きで、よかれと思ったことが全てトラブルに直結するという面白いキャラクターです。

本編が国を良くするという思惑だったのに対し、パロディーは国をダメにすることを目的に太公望を派遣するというところが面白かったです。

ちなみに、短編集もU-NEXTで配信されているので、気になる方はチェックしてみてください(^^)

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まとめ

漫画「封神演義」の最終回ネタバレや感想、無料で読む方法などを紹介してきました。

20年以上前に連載開始した漫画ですが、未だにコアなファンがついている作品です。

ギャグ×シリウスがバランスよく含まれていて、キャラ一人一人の存在感も際立っています。

まさにThe 少年漫画という作品なので、ぜひ一度読んでみてください(^^)