【漫画】僕等がいたの最終回ネタバレと感想や無料で読む方法

ベツコミにて連載されていた漫画「僕等がいた

単行本は全16巻となっており、累計1,000万部を突破する人気作品になりました。

ここでは、僕等がいたのあらすじや最終回のネタバレ、無料で読む方法などをご紹介していきます!

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【漫画】僕等がいたの最終回あらすじ

最終回(最終話)のネタバレを見ていく前に、まずは僕等がいたのあらすじをチェック!

僕等がいたのあらすじが下記の通り。

〜僕等がいたのあらすじここから〜

「僕等がいた」の主人公は女子高生、高橋七美です。

平凡ともいえる彼女ですが、ふとした事から学校中から人気のあるモテ男、矢野元晴と知り合います。

あまり良いイメージをもっていなかった七美ですが、元晴を知るうちにどんどん彼に惹かれていきます。

しかし矢野にはたくさんの秘密や謎があり、ふたりの恋にはいろいろな問題が絡んできます。

〜僕等がいたのあらすじここまで〜

以上が僕等がいたのあらすじです。

続いて本題でもある、最終回(最終話)のネタバレを見ていきます!

 

【漫画】僕等がいたの最終回ネタバレ

単行本が全16巻となっている僕等がいた。

16巻に収録されている最終話は、どのような結末が描かれているのか?

さっそく最終回(最終話)のネタバレを見ていきましょう。

〜僕等がいたの最終回ネタバレここから〜

最終回に至るまで、たくさんの出来事がありますが、もうふたりは学生ではありません。

離れ離れになっています。

最終回、矢野は新しい物件で犬と一緒に暮らし始めます。

ずっと七美の事が好きだった矢野の親友、竹内も新しい生活を応援します。

しかし矢野自身は竹内に遠慮をして七美にまた近づくことが出来ない様子です。

そこで竹内は矢野の部屋に、自分が七美に渡そうと思っていた婚約指輪を置いていきます。

海に投げ捨てたようにみえましたが、実は捨てたのは入れ物だけだったのでした。

矢野は高橋の職場へ電話をしますが、誤解があり高橋にはうまく伝わりませんでした。

そのため矢野は電話がないまま、新居の片付けをして指輪をみつけます。

そこには竹内からの手紙もあり「俺は高橋を見守りたいだけだ。」と。

数日たちようやく矢野からの電話を理解した七美は、矢野に電話をしますがつながりません。

そして矢野も折り返しをかけますが、またもやつながらず2人はすれ違ってしまいます。

矢野は仕事の上司に今の状況を話しますが、そこでハッパをかけられます。

矢野と七美はやっと電話で話すことが出来ました。

「あさってに東京に戻る。まっすぐに会いにいく。」と伝えます。

しかし気が緩んだ七美はその電話中に階段を転げ落ちてしまいます。

竹内は七美の友人の代わりに病院へいく事になります。

意識不明の七美。

矢野は新幹線にとびのりますが、やっとつながったはずの七美を失ってしまうのではと不安でたまりません。

矢野と竹内は電話ではなしますが、お互いやっと心のうちを話せたのかもしれません、。

ふたりとも涙を流します。

そして病院にたどりついた矢野。

七海が重傷ではと不安になる矢野でしたが、七美はベッドの上で食事をとっていました。

拍子抜けする矢野。

大笑いしたあと、涙を流す矢野。

七美も涙を流します。

矢野と七美はデートをしますが、矢野は七美に手をだそうとはしません。

矢野なりの想いがあるようです。

昔とは違う矢野に驚きますが、幸せを感じます。

一緒に北海道に帰ったふたりですが、七美のお母さんが「今度は矢野くんも泊まらせなさい」と言います。

母親なりに娘の変化を感じ取っていたようでした。

ふたりは思い出のある地元の河原に行きます。

矢野は「好きだよ」と繰り返し七美に伝えます。

そして「俺の家族になってください」と。

ふたりは抱き合い、七美は涙を流します。

それからようやく二人は結ばれたのでした。

翌朝、ふたりで山本ナナのお墓参りへでかけます。

そこにユリからの手紙とプレゼントをみつけます。

そのプレゼントは生前ナナが矢野に用意していたものでした。

やっと今までの想いを断ち切ることができたのでしょう。

〜僕等がいたの最終回ネタバレここまで〜

以上が僕等がいたの最終回(最終話)ネタバレです!

 

【漫画】僕等がいたの最終回を無料で読むなら

単行本が全16巻の「僕等がいた」

先ほどは最終回のネタバレを見てきましたが、文字だけだとどうしても面白みが半減しますよね。

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【漫画】僕等がいたの最終回を読んだ感想

前半は痛みもありながらも、青春らしい可愛い高校生カップルで、ラブラブが楽しめる作品です。

しかし後半にいたるにつれ、重たいテーマがくわわっていき、生きるという事や死ぬという事、そして残された人についてなど考えさせられる物語になっていきます。

矢野ももちろん素敵なのですが、七美をずっと支えてくれる竹内くんの存在もこの物語ではとても重要となってきます。

とても誠実でかっこいい魅力的なキャラクターです。

最終回、七美、矢野、竹内くんのそれぞれの抱えてきた想いが全員打ち明けられて、やっと会えたふたりにほっとしました。

その後のプロポーズやお墓参りのシーンがきっちりと描かれていたのも嬉しかったです。

登場人物の今後も、気になるところとなっています。

 

【漫画】僕等がいたの最終回を呼んだ人たちの感想

【漫画】僕等がいたの関連作品をご紹介

「僕等がいた」は2006年にテレビアニメ化されています。

そして2012年に映画化もされています。

前篇、後篇の2部作品となっており、とても好評でした。

その理由には人気があった漫画の実写化というのももちろんですが、七美役に吉高由里子さん、矢野役に生田斗真さん、竹内役を高岡蒼甫さんが演じられたというのもあるでしょう。

特に生田斗真さんの矢野役は「ピッタリ」という声が多かったようです。

「僕等がいた」はかなり長い作品で、一時期休載していた時期もあったため当時は待ち遠しく思っていた人も多かったようですが、きっちりと完結されて喜ぶ声がたくさんあがりました。

最終回には色々な予想がされましたが、誰もが納得するラストシーンになったのではないでしょうか。

 

まとめ

全16巻の単行本のほか、全26話のアニメや前後編の映画にもなっている「僕等がいた」

連載が開始したのは2002年なので、もう15年以上も前の作品。

ですが、今読んでも胸が熱くなる漫画です。

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