【漫画】惡の華の最終回ネタバレと感想や無料で読む方法を紹介!

押見修造さん作の漫画「惡の華(あくのはな)」は、2009年ら2013年にかけて別冊少年マガジンに連載されていました。

また、2013年にはアニメ化され、2019年には実写映画化もされます。

単行本は全11巻なので、比較的集めやすいボリューム感です。

実写映画を観る前の予習として、原作漫画をチェックしておきたいところ。

そこでここでは、惡の華のあらすじや最終回ネタバレ、無料で読む方法などを紹介していきます。

ちなみに、無料で読む時は「U-NEXT」というサービスを利用します。

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【漫画】惡の華の最終回あらすじ

惡の華の最終回ネタバレを見ていく前に、まずはあらすじをチェック!

惡の華のあらすじが下記の通りです。

ボードレールの詩を愛する中学生男子「春日」は、ある日想いを寄せる美少女「佐伯」の机にあった彼女の体操服の匂いを嗅いでしまいます。

そしてそこをクラスの変わり者「仲村」に見られたことにより、奇妙な契約関係が始まります。焼死を遂げられなかった二人は一旦離れますが、高校生になり再会を果たします。

「へんたい」と「ふつう」の境界線の上で、二人は何を思うのでしょうか。

以上が惡の華のあらすじになっています。

続いて本題でもある、最終回のネタバレを見ていきましょう(^^)

 

【漫画】惡の華の最終回ネタバレ

悪の華の最終回は単行本の11巻に収録されています。

惡の華の最終回(最終話)ネタバレが下記の通り。

果たしてどのような結末になっているのか…詳しく見ていきましょう!

〜最終回ネタバレここから〜

高校生になった春日は埼玉にいます。

仲村との心中に失敗してからは心を閉ざしがちですが、それでも常盤という女子に出会い少しずつ変わっていきます。

常盤は文学が好きで、それに理解を示してくれた春日に惹かれていきます。

春日はある日、偶然にも中学のときに交際していた佐伯に再会します。

そこで現状を逃げていると指摘されます。

逃げていると常盤まで不幸にするという言葉は、春日に刺さります。

その後、常盤の書きかけの小説を読んだ春日は、幽霊が出てくる箇所を読み、常盤が苦しんでいることを知ります。

そんな彼女を救いたいと思い、春日は幽霊の世界でずっと生きていくことはできない、だから「僕と生きてくれ」と言います。

常盤はその言葉を受け入れます。

しかし後日打ち明けられた春日の仲村との過去の話には衝撃を受けます。

ただそれでも二人で仲村に会いに行くことを決めます。

仲村は千葉の港町で母親と二人で暮らしていました。

彼女と再会した春日は、心中しようとしたときなぜ自分を突き放したのかを聞きます。

仲村は忘れたと言います。

つづけて仲村は常盤とつきあっているのかを聞き、「そうやってみんなが行く道を選んだんだね」と言い、去ろうとします。

常盤は仲村に、春日と生きていくべきではないかと言いますが、春日は仲村を砂浜に投げ飛ばします。

そして自分が何もできないことを言及し、それでも「僕はうれしい、仲村さんが消えないでいてくれて」と伝えます。

その後仲村に殴られたりしながら、3人で海辺に寝ころびます。そして仲村は「二度とくるなよ。ふつうにんげん」と言ったのでした。

春日は大学生になりました。

常盤との交際は順調のようで、体を重ねることもできました。

ラストは仲村の回想です。中学生のとき、仲村は周りの顔が黒く塗りつぶされたように見えていました。

そして景色は歪み、常に聞こえてくるのが虫の羽音、教師の口の中にはウジが湧いたように見えていました。

そんな狂った光景の中、唯一普通に見えたのが体操服の匂いを嗅ぐ春日でした。自分と同じ変態を、欲望に正直な姿を見た仲村は笑います。

しかしそれでも虫に侵食される光景は見え続け、殺してほしいと思い詰めた瞬間、目の前に春日が現れます。

そして平常心を装い、仲村は春日に「何してんの?」と声を掛けたのでした。

〜最終回ネタバレここまで〜

以上が惡の華の最終回(最終話)ネタバレです。

終わり方についてはちょっと納得いかない形ですが、最終回までの物語は面白かったです。

人気作品だからこそアニメ化&実写映画化されているワケですしね(^^)

 

【漫画】惡の華の最終回を無料で読むなら

悪の華の最終回は、単行本の11巻に収録されています。11巻が最終巻となっています。

先ほどまで最終回(最終話)のネタバレを見てきましたが、文字だけだとやっぱり面白みに欠けますよね…。

実写映画化もされる作品ですから、せっかく読むならイラスト付きの漫画で読みたいところ。

そこで活用したいサービスが「U-NEXT(ユーネクスト)」です。

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つまり、実質無料で惡の華を読めるということ!

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【漫画】惡の華の最終回を読んだ感想

どうしようもない欲求や苦しみ、葛藤が少年と少女を結び付け、成長が二人を離れ離れにしました。

この一連の流れを思春期と言ってしまえばそうなのでしょうが、その一言で片づけるにはこの物語は重いように感じられます。

仲村さんのドS行動の理由が明確にはわからないまま最後まできてしまいましたが、ラストの回想を見ることでようやく少しわかったような気がします。

また美少女たちにモテる春日の魅力も、初めはわかりませんでした。

何だかなさけないし、ルックスも普通だし、根も暗そうです。

でも途中から彼の良さは同調力と普通さだと気づきました。

彼は人の苦しみを理解しようとしてくれて、自分を普通の人間だと扱ってくれる人です。

苦しんでいるとき傍にいてほしいのは、こういう人間かもしれないなと思いました。

 

【漫画】惡の華の最終回を読んだ人たちの感想

 

【漫画】惡の華の関連作品をご紹介

惡の華の関連作品が次の通りです。

アニメ
(全13話)
2013年4月〜6月
WEBラジオ
(惡の華 クソムシラジオ)
2013年5月〜7月
ドラマCD
(惡の華ドラマCD 悪の蕾)
2013年5月22日発売
舞台 2016年7月
実写映画 2019年秋公開予定

2013年にはテレビアニメも放送され、DVDやブルーレイも6巻ほど発売されています。

アニメは監督の案により、日本テレビアニメ初となる全編ロトスコープを用いています。

絵も原作とは異なる実写的な絵が採用されており、話題を呼びました。

Webラジオも放送されました。 ラジオ名は「惡の華 クソムシラジオ」です。

ドラマCD「惡の華ドラマCD 悪の蕾」も発売されており、登場人物の過去のエピソードや仲村の罵声を集めたものなどが収録されています。

2016年には「劇団た組。」による舞台公演も行われました。

タイトルは「惡の華」でした。 2019年に実写映画も公開。

春日役は伊藤健太郎、仲村役は玉城ティナ、佐伯役は秋田汐梨、常磐役は飯豊まりえとなっています。

ちなみに、アニメ版惡の華は「dアニメストア」にて配信されています。

漫画だけでなくアニメ版も見たい!という方は、ぜひdアニメストアをチェックしてください♪

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まとめ

漫画「惡の華」の最終回ネタバレや読んだ感想、無料で読む方法などを紹介してきました。

2019年には実写映画化もされるほどの人気作品。

U-NEXTを活用して、ぜひ事前に予習しておきましょう!